ビズネット

ビズネット株式会社は、文具やオフィス関連用品の商社で、プラス株式会社の連結子会社です。1997年に開始された親会社・プラス株式会社の「クイックデリバリーシステム」事業の業務拡大を図るために2000年5月、親会社から分離独立しました。

特徴

主に企業向けの文房具類、備品(ユニフォームなど)の受注から納品・発送までの一連の配送作業を一元化して、効率のよい企業向け流通を図ることを目指して取り組んでいる会社です。特に、東京23区・大阪市・横浜市・川崎市・では午前中の受付時間までにインターネットやFAXでの注文で当日配送を行っています。また、夕方までに注文すれば翌日(休日・祝日の場合はその次の平日)に配送や土曜日配送も行っています。配送作業の一元化のためのサービスとして「ついで便」があり、ビズネットの物流センターで預かる、もしくは顧客企業が現在利用中の倉庫とシステム連携することで、ビズネットで取り扱っていない商品についてもオフィス用品と同様の調達が行えるのが最大の特徴です。文具店や調達事業会社などが販売代理店となり、商品価格の決定、顧客への営業活動、代金回収、債権管理を行います。2008年1月には富士ゼロックスとその子会社である富士ゼロックスインターフィールドとの三社間でeサプライ事業の契約を締結しました。富士ゼロックスブランド商品を預かり、在庫管理・物流サービスを提供しています。

沿革

  • 1972年8月・・・株式会社タートルプロセス設立。
  • 1986年4月・・・株式会社トープロ企画に商号変更。休眠会社化。
  • 2000年5月・・・プラス株式会社からビズネット事業を継承し、ビズネット株式会社に商号変更。
  • 2005年8月・・・ジャスダック上場。
  • 2009年9月・・・東京都千代田区に本社移転。
  • 2012年9月・・・プラス株式会社の完全子会社となり上場廃止。

プラス株式会社について

プラス株式会社は、港区虎ノ門に本社を置く総合事務用品メーカーです。オフィス用品分野の大手であり、大掛かりな事務家具から筆記用の小物文具、更に子会社によって電子機器などの幅広いジャンルを取り扱っています。なお、文具や事務機器をはじめとするオフィス用品の販売や、その調達および流通の効率化にも熱心で、アスクルやジョインテックスなどの関連会社や社内カンパニーを設立して積極的に取り組んでいます。現在のプラスは2001年4月19日に当時のプラス株式会社が設立した子会社であるジョインテックス株式会社が、親会社である旧プラスを吸収合併し、商号を変更したものとなっています。

沿革

  • 2001年・・・ジョインテックス株式会社設立。
  • 2002年・・・北海道ジョインテックス株式会社、東北ジョインテックス株式会社、関東ジョインテックス株式会社、東京ジョインテックス株式会社、中部ジョインテックス株式会社、関西女陰テックス株式会社、中四国ジョインテックス株式会社を吸収合併。
  • 2003年・・・吸収ジョインテックス株式会社から営業を譲り受ける。
  • 2005年・・・プラス株式会社を吸収合併し、商号をプラス株式会社に変更。
  • 2009年・・・プラスビジョン株式会社より営業全部を譲受。
  • 2010年・・・プラスステーショナリー株式会社・プラススペースデザイン株式会社を合併。
  • 2011年・・・日本ディー・エル・エム株式会社を合併。
  • 2012年・・・ビズネット株式会社を完全子会社化。

主な事業内容

  • オフィス家具、オフィスインテリア用品の製造・販売
  • 文具、事務用品、OA関連商品、事務機器の製造販売
  • オフィス環境のデザイン・施工・内装工事
  • 電子工学機器の販売
  • 情報機器、教育機器の製造・販売
  • コンピュータプログラムのソフトウェア、書籍の販売
  • 損害保険の代理業
  • 宿泊施設、業務研修用施設、貸会議場、社員食堂の経営・管理及び飲食店業

オススメポイント

なんと言っても一括管理が便利です。社内で別々に注文したものも一括で取りまとめて発送してくれるので、とっても楽。しかも商品は業界大手のプラスの商品なので、安心です。また他の通販とは違い、各会社の調達内容や購買量に応じて契約価格を決めてくれるので、自分の会社に合わせて買い方をカスタマイズできるのもオススメなポイントです。カタログに掲載されていない商品でも注文できるという素晴らしく融通の利くサイトなので、一度使ってみてください。